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〒591-8032
大阪府 堺市 百舌鳥梅町
3丁40番地の8 |
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| 近年まで、建築基準・設備管理・環境基準法等の法令により、指導・規制が厳しく行われていますが、ダクト内の規制等は放置されていました。しかし、今日では『ダクト』の重要性が注目されるようになり、ダクト内の汚れによる室内空気の汚染・ダクト火災の危険性等、ダクト内の清掃の汚染・ダクト火災の危険性等、ダクト内の清掃の必要性が重視されるようになりました。 |
| 1) |
ダクト内に堆積した粉塵によりダンパーが作動せず、火災時に粉塵に引火し延焼の原因となる場合があります。 |
| 2) |
室内の汚染された空気は、ゼンソク等の気管支炎・アレルギー性鼻炎・肺炎・頭痛等を引き起こす原因になる場合があります。 |
| 3) |
ダクト内、あるいは冷暖房機内に堆積した粉塵は冷熱効率の低下、冷熱費のアップにもつながります。 |
| 調 査 |
安全に効率的に作業ができるように現場調査を行います。 |
1.天井内及びダクト収納スペース侵入口調査
2. ダクト開口位置調査
3. 集塵機設置場所及び清掃器具侵入口調査
4. 集塵機及びコンプレッサー電源配線ライン確認
5. ダクト密封用バルーン取付位置確認
6. 吹出口(アネモ、BL等)洗浄場所の確認 |
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| 養 生 |
作業空間における什器類及び建物本体に悪影響を及ぼさないように養生を行います。 |
1.壁面:一般KSシート(半透明)による養生
2. 床面:ノンスリップシート(PPC)による養生
3. 集塵機、コンプレッサー設置場所:Pボードによる養生
4. その他工具類置場:ブルーシートによる養生 |
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| 清 掃 |
ダクト内に粉塵が残留しないように、また本体、器具に損傷無きよう清掃を行います。 |
1.B.R.C(Brush Rolling Clean)工法によるダクト内清掃
●B.R.C工法は主に600mm以下のダクト清掃に使用します。角ダクトでも丸ダクトと同じく らい容易に清掃することが可能です。また縦ダクトも同様に作業できます。(左右リバーシング機構)各ダクトサイズに適合したブラシを選択し、そのブラシが堆積埃を剥離し、ダクトに設置した大型集塵機により回収します。
2.D.V.C(Direct Vacume Clean)工法によるダクト内清掃
●H.V.C工法は小型集塵機に直接ブラシを取付けダクト内に人が侵入しブラッシングバキュームを行う工法です。600mm以上のダクト清掃に使用します。
※集塵機、ブラシ等侵入口としてダクトに開口を行います。作業終了後、亜鉛引き鉄板(0.8mm)にて復旧します。鉄板は間にコーキングを施しビス止めしアルミテープ処理をします。その後24Kアルミ箔付きグラスウールを巻き亀甲金網で固定します。 |
| 吹出口(アネモ・BL等)器具類の洗浄 |
| アネモ、ブリーズライン等を取り外し所定場所にて洗浄します。埃、ヤニ等完全に除去することができます。錆、保温材等補修を行い、シャッター開度、器具を元の位置に調整して取り付けます。 |
| ダンパー類(VD・FVD・SVD)の清掃 |
| ダンパー類は取外しはせずに、小型集塵機に直接ブラシを取り付けたもので丁寧にバキューム清掃します。開度はマーキングを行い、清掃終了後元位置を確認します。また動作確認等整備を実施します。 |
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| 除 菌 |
清掃終了後、ダクト内部の除菌を行います。 |
| ダクト内部に気流を発生させ、霧状にした除菌剤を噴霧します。除菌剤にはティーポール社製のミクロシャットDを使用します。幅広い用途に対応できる中性タイプの強力除菌剤です。 |
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| 点 検 |
内部清掃にて点検できなかった外観部の点検を行い保温が破損している部分等の補修を行う。 |
1.ダクト外観点検の実施(補修
2.チャンバー内保温材破損、風化状況の確認 |
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| 復 旧 |
試運転後、後片付けを行います。 |
1.空調機の試運転
試運転を行いダクトの振動やエアー漏れのチェックを行います。
2. 風量調整
風量計を使用し、各吹出しの風量を調整します。
3. 粉塵測定
室内の粉塵を測定し、0.15mg/m 以下である事を確認する。
4. 養生撤去〜後片付け
作業範囲の養生を撤去し、什器類を元の位置に戻します。その後清掃を行い、作業を完了します。 |
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| 報 告 |
報告書の作成及び提出 |
1.作業状況がわかるように作業前・中・後の写真撮影を行います。それを元に報告書を作成し提出します。
2.風量測定結果、粉塵測定結果について報告を行います。
3.点検不具合箇所、改善項目について報告を行います。 |
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